人権擁護法案

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人権擁護法案(じんけんようごほうあん)とは、人権委員会という組織を新たに設け、人権侵害に対して調査・勧告・公表をするという仕組みを定める法案である。

ネット上での反対運動[編集]

人権擁護法案は、ネット上では児童ポルノ法や外国人参政権と並んで悪法の代名詞とされている。反対理由の中には、「差別の定義が曖昧」「冤罪でも謝罪がない」等法律をよく知らない人がいきなり条文を読んだかのようなものも見られる。当初はメディアスクラム対策などのメディア規制を含んでいたが、マスコミの反発により断念した経緯があり、2005 年にそれを凍結して提出することが考えられた。これに対してネット上では大規模な反対運動が起こり、かける様大学でも話題になった。

1次ブーム[編集]

2005年春、「言論弾圧」とか言われてネット全体を巻き込んで凄いブームになった。結局本当の問題は人権委員会が、刑務所の中で×××とか一番人権侵害をやりまくっている法務省の外局っつー所だった訳だが、彼等が本当にそれを理解したのか訳の分からないままブームが過ぎ去ってしまった。大体氏名公表で村八分されるって、悪法を基に言われても胸を張っていれば良いしそれとも疚しい所があるのか、或いは「『自分以外はバカ』の時代!!」か?それにしてもネットが如何に愚民共を騒がせるかを思い知らされたブームだった。指で数を表すのも駄目とか、間違った情報を掴まされてた人も多かったと見られる。

かける様大学でもこの法案の議論(?)は活発になった。「かける様は賛成してるが自滅になる」とか「有害図書が規制される」とかアレな意見も散見された。当時人権擁護法案反対で知られていた人権擁護法案BBSに突撃した人もいた。またかける様大学の宣伝があちこちの人権擁護法案反対サイトで行われた。そのせいかまともな人も多数来た。ける様大学をいに盛り上げた案(KOH)だった。 一時期ウィキペディアの人権擁護法案の項目から、かける様のお言葉の「人権擁護法案とメディア・リテラシー」がリンクされたことがあったが、問題サイトとして削除されてしまった。

2次ブーム[編集]

人権擁護法案反対だった安倍ちゃんが投げ出して、人権擁護法案推進の二階とか古賀が党4役にもなったので、2008年になって復活した。再びブームになっているようである。かつて存在したかけるん★ぺでぃあと同じlivedor wikiである「人権擁護法案ポータルwiki」がランキング2位になるなど、嘗ての勢いである。

テーマソング[編集]

守ろう著作権~♪守ろう人権~♪大事な大事な人権を~♪立派に守る委員会~♪ああ立派だな~♪立派だな~♪人権委員会~♪

反対していた人[編集]

つーか、ほとんどのネットユーザー

関連項目[編集]

リンタ[編集]