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高速道路
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==インターチェンジ(IC)== 高速道路と一般道路を結ぶ施設。それらを結ぶ道路をランプと言う。都市高速の場合は「出入口」。地域高規格道路では単純に「ランプ」と呼ばれることも多い。 ===ハーフインターチェンジ=== 片方向へのみの出入口しかないIC。反対方向への交通量が極端に少ないと見込まれる場合の他、近くに反対方向へのICがあってそれと合わせて1セットになっていることも多い。用地の関係で都市高速の出入口は殆どこれ。 ===スマートインターチェンジ=== SA・PAに増設されるETCしか通れないIC。コスト削減の為ETCのくせに一旦停止しなければならない。 ===ジャンクション(JCT)=== 高速道路同士を結ぶ施設で、ICが併設されていることもある。多数の路線が集まっているとランプウェイが複雑に交差することになり、ジャンクションマニアもいる。 ===IC・JCTの種類=== ====トランペット型==== 最も基本的な型で、ICに多い。横浜町田IC、豊中IC等。普通は270°ループは交通量の少ない方向に当てられる。 ====Y字型==== 本線から分岐してストレートに支線に繋げたような型で、JCTに多い。小牧JCT、一宮JCT等。高架が重なることになる為トランペット型より費用がかかる。 ====ダイヤモンド型==== 一般道路と交差する所で、分岐して一般道路に信号で直結という最もシンプルなパターン。コストは最も安いが、有料だと料金所が4ヶ所必要になる為尼崎IC等採用は少なく、無料区間に多い。 ====クローバー型==== 4方向JCTで、270°ループが4つ。Uターン出来てしまうので有料道路が多い日本には鳥栖JCTくらいしかない。外国には多い。 ====タービン型==== 4方向JCTで、右方向へは一旦左へそれてから大きく曲がる。三郷JCT等。
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