Nシステム

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Nシステム(えぬしすてむ)は、美しい国の道路上に警察が設置している、自動車のナンバープレートを読み取る装置である。

概要

Nシステムは、道路上にアーチで設置されていて、犯罪捜査の為にその下を通過する自動車のナンバープレートを読み取って、その記録は半永久的に保存されていると言われる。

オービスよりも知名度は低く、またオービスと勘違いしている人もいるが、こっちの方が設置数は多いし、全部の車を撮って、ナンバーを記録している。 全国に約1000ヶ所設置されていて、費用は平均で1ヶ所1億円と言われている。勿論この予算は聖域である。主なメーカーは松下通工と三菱電機である。

新型のものは顔写真まで撮っていると言われているが、決定的証拠はまだ出ていない。

建前は犯罪捜査だが、本音はヤバイ人達の監視であり、その証拠にオウム、創価学会、日本軍、米軍基地、原発、成田、関空の周辺には不自然に多い。 全国ネットになっていて警察は好きな時に特定の人の動きを追跡することも出来る訳であるが、何故かマスコミも政治家もダンマリである。流石Nシステム。

Nシステムの設置場所や記録が犯罪ソフトWinnyによって暴かれたこともある。

また、1998年5月、インフォシークから突如Nシステム情報サイトが検索出来なくなったこともある。権力が検索エンジンに圧力をかけた例だが、もし今だったら結構騒ぎになってたんじゃないかなあ。勿論こんな情報はウィキペディア如きには載せられていないし、グーグル八分で騒いでる連中も果たして知ってるのか疑わしい。

世代

浜島望氏はNシステムのタイプに名前を付けた。 写真は何時かアップするぜ!!!!!!!!

第一世代

箱型のNシステム。現在は全滅。

  • I-A 一番古いタイプ。1987に登場。都内に14ヶ所だけあった。
  • I-B 全国展開したタイプ。一般道路専用。
  • I-C 全国展開したタイプ。高速道路専用。

第二世代

1992年から登場。カメラとストロボが分離された。最近新型への置き換えが始まっている。

  • II-A 一車線につきストロボ、静止画カメラ×2、車認識カメラの4点セット。高速にも一般にもある。
  • II-B 上と殆ど同じだがストロボがでかい。高速にも一般にもある。
  • II-C 真ん中にカメラ、両側にストロボの3点セット。一般道路専用。

第三世代

1997年から登場。1車線につき2個になった。

  • III-A ストロボが15枚のパネルになっている。一般道路専用。
  • III-B ストロボが2つに分かれている。一般道路専用。
  • III-C 同じようなのが2つ。高速にも一般にもある。
  • III-D 数が少ない。一般道路専用。
  • III-E(筆者が勝手に命名) III-Bに似てなくもない。高速にも一般にもある。

第四世代

2006年から登場。1車線につき機械が1個しかない。現在全国に大増殖$更新中。

  • IV-A(筆者が勝手に命名)

その他

かなりマニアック。

  • T 別名石塔型Nシステム。料金所に設置されている。通行券の為のナンバー認識とは別物。今でも作動してんのか?
  • WNシステム 三重県にだけある前後両方撮れるNシステム。
  • Nモドキ 手配車両発見にも利用されているTシステム。
  • 交番N どこぞの交番の屋根に付いていた移動式Nシステム。

愚民社会を考えるのNシステム

まさおがみんなから1億円掻き集めて造った、或いは公道からパクって来た、ペットの機械である。要するにまさおの自演キャラ

まさおのことを「ご主人」と言い、まさおの頭が大爆発している時や愚民をおちょくる時に登場する。アレな機械なのでボロが出ると、「私は機械なので」と言って誤魔化す。 まさおが造ったのは3号機までだが、知らない間に伍号機まで増殖している。

確認されたNシステム

  • Nシステム1号機
  • Nシステム2号機
  • Nシステム3号機
  • Nシステム4号機
  • Nシステム伍号機