フーム

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フーム(英:Tiff)とは、アニメ星のカービィの登場人物の一人であり、スタッフのMary Sueキャラクターである。 アニメ版のオリジナルキャラであり、恐らく版権上の問題の為ゲームには未登場(だった筈)。

人物[編集]

(Mary Sue的な要素は太字にしてある)

人間で言えば15歳ぐらいの(しかし、後述のように頭脳的にはとてもそうは思えない)の女。 一応、作中のヒロインということになるが、目が「逆トンネル型」なのであんまり可愛くない。 星のフームたんではオタク3人組に巨乳8頭身にされてマジギレしていた。

デデデ大王に仕えるパーム大臣一家の娘。母のメーム、弟のブンを持つ4人家族の長女。 一応、ププビレッジの村人と同じキャピィ族(だった筈)だが、パーム一家だけは別の生物のように村人とは勿論家族の間でも体型が違う。 初期の頃は自分が大臣の娘であることを鼻に掛け、それをカービィにも自慢していたが、 エピソードが進むにつれそのような性格は見られなくなっていった。 村人からは「フーム様」と呼ばれている。

海洋生物学や考古学が趣味であり、カインが書いた古代プププ文字を自力で解読したり、 デデデファクトリーから二酸化硫黄や窒素酸化物が漏出していることを化学実験で突き止めたり、 15歳とは思えない程ありとあらゆる分野に精通しており、 メタナイト卿等元銀河戦士団のメンバーを除けば作中で最も知識のある人物である。 「学校が無くても自分で何とかやっていける」らしい。 ブンや村人の子供達とは遊ぶこともあるが、一歩引いて読書等をしている事も多い。 エッセイを書いたりパラパラマンガを描いたりもしている。 その画力も作中の人物の中でトップであり、唯一まともな絵が描け、星のデデデでは作画監督をやらされた。 後HNM社から送りつけられてきた不良共と戦う為にメタナイト尊師の下極厳修行をしたこともある。

最もカービィを理解している人物で、カービィが喋れない為、ある意味フームを主人公に物語は展開する。 魔獣が攻撃をすると「カービィ!吸い込みよ!」と言ってカービィに吸い込みを命じる他、 「来て!ワープスター!」と叫ぶ事でカービィの秘密兵器であるワープスターを呼び出す事が出来る。 これはフームにしか呼び出すことが出来ない。 最終回ではナイトメアの部屋で、カービィの夢の中で、 カービィにワープスターを吸い込ませることによって、スターロッドでナイトメアを倒させる

作中の大人達を含めた人物の中で最も良識のある人物であり、デデデに頭が上がらないパームの横でデデデにずけずけ言っている。 パーム一家の自宅はデデデ城の中にある為、城内の偵察やり放題である。 青臭い性格で、金でホイホイと動いたりすぐにブームに流される大人の村人に対しても楯突いている。 またデデデの策略に乗らないほぼ唯一の人であり、 乗る時もメタナイト卿と相談の上策略だと分かった上でカービィを鍛える為、デデデの目的を探る為等と理由付けをしてあえて乗っている。

そんなこんなで、放送開始当初はアンチが多かったが、性格改善につれ徐々に減って行った。 MathWorldのスタンスは・・・言うまでもない。アドでええやん。

はくりゅーくん

白竜[編集]

フーム(1988年度-)は2004年~2005年頃主に荒らし界で活動していた人物。 後に白竜に改名。カービィオタクだったらしく恐らく上のフームが名前の由来。 当時通信制高校に通っていたらしく、荒らし界の人からも馬鹿にされ、でウェチられていた。 顔写真もアップしており、Delta Forceにおちょくり目的のサイヨを作られていた。 それ以前にはザビビのハックラカテでハッカー気取りをしていたことが知られる。またマジックが好きで該当カテにも出入りしていたが、ふじいあきらの個人掲示板でネタバレをし、閉鎖に追い込んだことから相当叩かれていた。