クルミ(植物)

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この項目では、植物・果実のクルミ(胡桃)について記述しています。かける様大学・愚民社会を考えるの人物については「クルミ」をご覧ください。


オニグルミ uglans mandshurica var. sachalinensis

クルミ(胡桃、呉桃、呉果、英: walnut、学: Juglans)クルミ科クルミ属の総称。落葉高木か、まれに低木。葉は互生し、羽状複葉。雌雄同株で、雄花は尾状花序につき下垂する。雌花序は上向きに頂生し、子房下位。果実は核果で、肉質の外果皮と硬質の内果皮が胚を包む。北半球の温帯に分布し、小葉と内果皮の形状からカシグルミ節とオニグルミ節に細分する。硬質の内果皮に包まれた子葉は栄養価が高く、広く栽培される。材としてはウォールナットとの名称で流通。樹皮や外果皮は染料になり、葉とともに毒性があるので各地で虫除けや毒流し漁に利用した。[要出典]