メディア・リテラシー

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メディア・リテラシー (media literacy) とは、メディアを主体的に利用する力、すなわちテレビ・新聞・インターネット (小説・映画等も同様) 等のメディアを、それらの報道や主張を鵜呑みにせずに読み解き、自ら考え、判断する力のことである。

概要[編集]

テレビ・新聞等のマスメディアによる捏造・偏向報道は今に始まったことではないが、2000 年辺りから、メディア・リテラシー教育の重要性が叫ばれるようになった。具体的には、健康番組の言うがままに行動するのは果たして本当に体に良いか、犯罪報道は感情的なバッシングに走っていないか、スポンサー企業に対する批判が及び腰になっていて、公平性に欠けていないか、などということを頭に入れた上でメディアを読め、ということである。 一方で、マスメディア以上に捏造・偏向した情報が多いインターネットに対するリテラシーを叫ぶ声が相対的に低いことに対して、救世主かける様のように懸念を抱く者もいる。実際、2ちゃんねる等の誤った情報を鵜呑みにして、人物や団体に対してバッシングを行う例が数多く見られる。

外部リンク[編集]